レーシック失敗 過矯正

2.過矯正の問題

過矯正の問題。これは、怖いと思いました。

 

代表的な失敗例が口コミに挙がっています。
テレビでも放映されていたことがあります。

 

 

老眼の人がレーシックを受けることがありますが、レーシックを受ける人は圧倒的に近視の人です。
遠くが見えて近くが見えにくい=遠視の人は少ないです。

 

近視の人は遠くを見えるようになりたいと思っています。
私もそうでした。

 

 

過矯正とは、角膜を削りすぎたという意味です。
遠くを見るために視力という数値を出すことだけに躍起になり、
2.0という視力を達成したものの、
本やパソコンの文字を読むなど近くが見えなくなってしまうという恐ろしい例のことです。

 

 

意外と気づかないものなのですが、
近視の人は、レーシックをすると
近くは今までどおり見えて、かつ
遠くが見えるようになると思っています。

 

 

 

ところが、色々と調べる中で
実は、そうではないことが分かりました。

 

目は遠くにピントを合わせたり、近くにピントを合わせることで
遠くと近くを見ます。

 

ですが、レーシック手術で
過矯正になってしまうと
遠くを見る能力が強くなり、手元の文字が読めなくなってしまうのです。

 

 

しかも、角膜を削って
視力を出しているわけですから
見えすぎる分だけ無駄に削ったことになります。

 

せっかく角膜を削って
遠くが見えるようになろうとしたのに
近くが見えなくなって、本末転倒・・・
これを過矯正と言います。

 

 

過矯正になると、大変です。
近視から遠視になってしまったということです。
何のために、お金をかけて
レーザー屈曲矯正手術という大変な手術をしたのか分かりません。

 

 

 

しかも、削ってしまった角膜は元に戻せません。
過矯正で遠視になってしまった場合
どうするかと言うと、遠視矯正手術をするんです。

 

 

 

近視矯正手術(いわゆるレーシック)は角膜の中心部分を削るのですが、
遠視矯正手術は角膜の周りを削るらしいのです。

 

近視矯正手術の時に
そんなに削らなければ良かったのに!
ということになります。

 

 

遠視矯正手術をすることになると
実に面倒臭いです。そして、目を傷つけることになります。

 

そんなことにならないよう
近視と遠視の関係、過矯正の問題を分かっている先生に
手術してもらいたいと私は思っていました。

 

 

以上が2つの失敗例です。

 

 

レーシックを失敗すると失明するという心配がありましたが、
適応検査で自分の目の状態角膜の厚さレーシック手術でどのくらい角膜を削るか、
痛みがどのくらい残るか視力はどのくらい出そうか
確認しておけば大丈夫と思います。

 

私も品川近視クリニックでこれを確認して、不安を消して、レーシックに臨みました。

 

 

私が受けた品川近視クリニックの先生もレーシックで失明はないと言っていました。
目の病気で失明した人が過去にレーシックを受けていたという話が
尾ひれ背びれがついたのではないかとのことでした。

 

 

レーシック近視手術は大掛かりな手術です。
レーシックの失敗例、過矯正の問題をちゃんと分かっているレーシッククリニックの先生
お願いするのが良いですよ。

 

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