適応検査当日

適応検査当日

2011年8月5日

 

ついにレーシック手術を受ける日が来ました(どきどき)。
「近視最後の日」です!

 

申し込み完了してから前日まで
友達に「レーシックなんて・・・本当に大丈夫なの?」
と足を引っ張るようなことばかり言われましたが、
私は受けたかったので、相手にしていませんでした。

 

レーシック手術当日
7:00 起床
朝食を取り、家を出ました。自転車で最寄駅に向かいました。
途中で雨が降って来て、結構濡れたのですが、
駅に着いて、電車に乗りました。

 

 

8:15発
電車に乗りました。
緊張して、トイレに行きたくなり、
電車の中のトイレに行きました。
着くまでに一苦労でした。フー。

 

 

9:52 有楽町着

 

視力回復手術を受けた。

 

レーシック手術の受診

 

電車は遅れることなく、有楽町に到着しました。
クリニックの場所は駅からすぐです。
場所は分かっていたので
ゆっくりと行きました。

 

 

駅からすぐです。いつも歩いていたここに品川近視クリニックがあったんだなぁ・・・。
今日は何だかこの通りが違う場所に感じます。
レーシック手術を受けました。

 

品川近視、東京

 

 

10:00 品川近視クリニックに着いた
近眼

 

受付を済ませ、問診票、希望などを紙に書きました。
近視レーザー手術の体験
提出し、少し待ちます。

 

 

10:30 適応検査開始

 

まずはアベリーノ検査をしました。
アベリーノ検査とは、アベリーノ病という病気を持っているかどうかを
調べる検査のことで、もし、その病気を持っていると
レーシックを受けた際、その発症率が高まるということです。

 

アベリーノ病になると、角膜が白く濁るそうです。
アベリーノ検査は受けても受けなくても良いですが、私は受けました。

 

検査方法は、ほっぺの裏に、綿棒を4、5回ほどこすりつけます。
それで終わりです。

 

 

次に、4台ほどの機械におでこをくっつけ
まずは、めがね屋さんでやったような視力検査をしました。
視力がいくつなのか、どういうふうに屈曲矯正をしたら良いかを
判断するための検査です。
適応検査当日

 

この検査が終わったところで、アベリーノ検査代1万円を支払います。
品川近視クリニックでレーシック手術をする場合は
この1万円が手術代に充当されます。

 

検査だけ品川近視クリニックでして、他のクリニックや眼科でレーシック手術を受ける
なんてことがないように、1万円だけここで支払います。

 

 

次に、目薬を注されました。
点眼麻酔(ピントをぼかす目薬)です。
この目薬をすると、近くの文字が読めなくなります。

 

自分のめがねをすると遠くが見えますが、近くがぼやけます。
自分の腕時計を見ても、時間が分からないほどになります。
手元を見るには、めがねを外せば見えます。

 

 

麻酔が効くまでの間、レーシックのコースの説明を受けます。
この時、めがねを外して、説明を受けた方が良いですよ。
手元が見えませんから。

 

レーシック手術の一例

 

品川イントラレーシックアドバンス 料金14.7万円
スタンダードZレーシック 料金20.4万円
アマリス500Zレーシック 料金24.1万円
アマリス750Zレーシック 料金29.7万円

 

この段階で受ける手術のコースを決める必要はありません。

 

 

麻酔が効いてきた

 

麻酔が効いてくると、
眼圧、眼球のカーブの様子などを調べます。
いよいよレーシックらしい検査になってきたなぁと思いました。

 

 

でも、痛かったりすることは全くありません。
空気を吹き付けられる検査などがありますが
全く何ということはありません。

 

 

スタッフの方の指示も実にわかりやすかったです。
まばたきして良いタイミング、
まばたきをストップしてほしいタイミングをこんなふうに指示してくれます。

 

 

「はい、目をパチパチして〜」
「はい、では、まばたきしないでそのままです〜」
ガッチャン、ピピピピ・・・(機械が動く)
「はい、パチパチ〜」

 

まばたきパチパチ

 

 

スタッフの方がとても優しく言ってくれます。
変わったことと言えば・・・

 

女性スタッフの方に、暗室に連れて行かれて
そこでも検査をします。そこでちょっとドキドキするくらいです(笑)

 

 

11:20
検査を終えると、また待合室で待ちます。
この時、麻酔が効いているので視界がぼわーっとしています。

 

めがねをすると、遠くが見えて、
腕時計や手元の資料を見たい時はめがねを外します。
ピントをぼやかす麻酔なので、近くが見えないんです。

 

 

11:30
ついに先生に呼ばれ、先生の診察を受けます。
先生が私の目玉の様子を見てくれます。

 

そして、「レーシック手術、できますよ。どのコースでも受けられますよ!」と言ってくれました。

 

 

私は、
「品川イントラレーシックアドバンスを考えているのですが、
最高級のアマリス750Zレーシックとはやはり違うのですか?」
と質問しました。

 

 

先生は「品川イントレレーシックアドバンスでも問題なく見えますよ。
一番安いスタンダードレーシックでも問題ないです。

 

より精度の高い見え方が良いか、値段が安い方が良いか・・・
という差です。あとは、使う機械の違いですね。」
とおっしゃいました。

 

 

確かに、待合室に置いてある『レーシック体験談集』を見ても
最安値のスタンダードレーシックを受けている人が何人もいました。
普通のスタンダードレーシックでも「視力が回復して満足できた」と書いてありました。

 

 

 

私は、レーシック手術は一生に一度のことですし、せっかくなので
一番安いのではなく、真ん中あたりの手術が良いなぁと思っていました。

 

オーダーメイドな手術である品川レーシックアドバンスに決めました。

 

料金も18.8万円(当時)でしたが納得でした。

 

 

一生に一度なので、一番高い最高級30万円のアマリスでも良いかなとも
思ったのですが、20万円弱のプランに決定しました。

 

 

11:45
お会計をしました。
品川イントラレーシックアドバンス18.8万円
さっきアベリーノ検査で払った −1万円

 

合計:178,000円をカードで支払いました。
※当時はレーシック手術を1日でやっちゃうとしても1万円割引はありませんでした。

 

これで適応検査はおしまいです。

 

 

一旦 品川クリニックを出て、16:00に再び来院することになりました。

 

 

今思うと、レーシック手術の金額って、値段がつかないものだと思いました。
コンタクトではなく裸眼の方が良いプレイができるサッカー選手だとしたら
レーシック手術の金額が20万円だとしたら激安です。

 

私は18.8万円は安いと思いませんが
毎日快適になっているので私のレーシック手術の金額は安いと言えると思いました。
自分の気持ち次第ですね。

 

>>品川近視クリニックの詳細を見てみる

 

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