いよいよレーシック手術 本番!

いよいよレーシック手術本番!

16:00
品川近視クリニック、再び訪院。
診察券を出して、
手術同意書を提出しました。
この時、翌日検診の時間の確認があります。

 

 

少し待つと、名前を呼ばれました。
もう1回、視力検査、視力データを取ります。

 

午前と大きな違いはないか、確認するためです。
(ありがたい)
ここまでやってくれるんだなぁと少し安心しました。

 

 

午前中にやった目の検査と同じことをもう1度やって
問題ないということが確認されました。
また待合室で待ちます。

 

 

この待っている時、
今、どのくらい近視なのか、遠くが見えないのか、確認しておいた方が良いですよ。
手術が終わってからだと、0.2という視力がどのくらい見えなかったか
忘れてしまうんです。

 

レーシック手術のビフォーアフターは自分自身覚えておくしかありません。

 

私は、あれだけ近視で困っていたにもかかわらず、当日は何だかばたばたしてしまい
あっという間に手術を受けて視力が良くなってしまいました。
ビフォーアフターの比較を味わったほうが、近視が治った実感があると思うのです。

 

 

16:10
待つこと10分、名前を呼ばれ、
いよいよ奥の部屋へ案内されました。

 

さっき行った適応検査の部屋と違う方向だったので
ドキドキしました。

 

 

助手先生のような方に案内され、
廊下を進み、玄関のようなところで
「スリッパに履き替えてください」
と言われ、スリッパに履き替えました。
レーシック手術に向かう
「お荷物は全部、ロッカーに入れてください。」
と言われ、ロッカーに入れて、カギを腕につけました。

 

 

 

少し入ったところで
目薬の説明を受けました。
帰宅してから目薬を3〜4本ほど注すことになりますので
その説明です。

 

 

一応、午前中に渡された資料の中に
目薬の説明書が入っているので、助手先生の説明を忘れても大丈夫です。

 

 

 

説明が終わると、点眼麻酔をされます。
点眼麻酔は、全然染みないし、痛くもありません。

 

逆に「効いてるのかな、これ・・・」
と思っていたところ、
2つ目、3つ目の目薬を注されました。

 

 

助手先生 : 染みます?
私     : 染みません。
助手先生 :じゃあ、麻酔が効いているということですネ^^

 

 

なるほど、2つ目、3つ目の目薬がしみないということは
1つ目の点眼麻酔が効いているということなのか・・・

 

 

 

帽子をかぶって、名札をして、その場の椅子に座って、
手術開始を待ちました。
患者取り違え事件がないように、名札を用意してくれていたので安心しました。

 

 

レーシック手術の金額18.8万円のプランにしたのに、
一番安い普通のレーシック手術で治療されても困りますからネ。
念には念を入れてくれている感じで安心しました。

 

 

ここまで来て「やっぱり怖い〜止めた!」
なんて言う人はいるのかな〜
そんなことを言ったら、大ヒンシュクだよな〜

 

それに、もうお金払っちゃったしそんなことはできないよなぁ・・・
なんてことを思っていると、
背中越しに先生がいらっしゃいました。

 

 

 

先生は「大丈夫ですからね、安心してください。」
私は「よろしくお願いいたします。」と挨拶し、
一緒に写真を撮っていただきました。
レーシック手術本番!

 

先生が手術室に案内してくださいました。
友達のレーシック手術の体験話を聞いた時
この段階で、移動はままならず、助手先生が手を引いてくれると。

 

そう聞いていたのですが、
そんなことはなく、1人で歩けました。
視界がボヤーとしていることもありませんでした。

 

その人の体験談は私が受ける3年前の話ですから
随分とレーシック手術は進化したのだと思います。
レーシック手術ベッド
「では、ベッドに寝てください」
「はい」
私は仰向けでベッドに寝ました。

 

 

「レーシック手術を始めま〜す」
「ベッドが動きま〜す」
ウィ〜〜ン

 

 

先生が声をかけてくれます。
「機械が上に来ま〜す。これからフラップを作りま〜す。大丈夫で〜す」
「はい、上見て〜(開瞼器を取り付けている)、下見て〜(開瞼器装着完了)」
「これから目の前がぼやけま〜す。大丈夫ですよぉ〜」
「点眼麻酔を足しますからね〜」

 

ポトポト・・・

 

 

それから機械がセットされ、
目の前が、テレビの放送してない時の状態、ザーッという画面のようになりました。
テレビの画面より穏やかで色彩感のあるザーッですけどね。
そうこうしているうちに手術が始まりました。

 

 

先生「真ん中の緑をぼんやり見ててくださ〜い。大丈夫で〜す。」

 

 

助手先生「26秒です」

 

ガチャッ

 

何か設定がセットされたらしい。

 

 

先生が執刀してくれます。
「ぼんやり真ん中を見ててくださ〜い。順調で〜す。」

 

 

どうやら、レーザーを当ててフラップを作っているらしい。
これがレーシック手術の体験談でさんざん読んだフラップなのか・・・
助手先生が「あと、15秒、10秒・・・」
カウントダウンしてくれています。

 

 

「終わりで〜す。順調ですよぉ〜」

 

「では、次はエキシマレーザーを当てま〜す。ベッドが動きま〜す」

 

ウイ〜〜ン

 

機械が変わって、今度はいよいよレーザー屈曲矯正です。
ここでは先生の手が何となく見えます。
何をやっているのか分からないけど、
先生の手が近づいたり
眼球を触っているみたいな感じなのは分かります。

 

ガチャッ

 

また何かセットされたみたい。
先生「目の前の緑をぼんやり見ててくださ〜い。順調ですよぉ〜」

 

助手先生「6秒です」

 

ヴィ〜〜ン

 

レーザーで角膜を焼いているのです!
「ぐぉ〜!
ほんとにすっごい臭い〜!これが話に聞いていた『目玉焼き』か〜!」

 

髪の毛を焼いたり、生き物が死んだりすると臭いですよね、
そんな感じの鼻をつくような臭さです。
私は臭いと感じるほどの死体にお目にかかったことはありませんが・・・
とにかく、角膜を焼くことによって視力を矯正するのです。

 

 

この6秒というのは、コンピュータ制御のようでした。

 

 

「終わりで〜す。目を洗いま〜す」

 

 

水がジャーと出てきて、目玉をジャブジャブ洗っているようです。
ですが、染みるとか不快感は全くありませんでした。

 

麻酔が効いているので、まばたきしたらいけないのかな
とかそういうことを考える必要はありません。

 

 

そして、何やら先生がヘラで眼球を触っています。
ヌリヌリしている感じです。
フラップを被せて、平らにしているんだと思います。

 

 

全て完了後、
目の周りのテープをペリペリと剥ぎ取り、
これで片眼終了です。

 

 

「今度は左目で〜す。ベッドが動きま〜す。」
ガッチャン。ウィ〜〜ン。

 

 

フラップを作る方の機械が目の前に来ます。
同じ要領で、フラップを作ります。
これも同様に、先生が声かけをしてくださり、
フラップ作成が終わります。

 

 

次にまた、レーザー屈曲矯正する機械の下に
ベッドが移動します。
私は寝ているだけです。
同様に、エキシマレーザーを照射、屈曲矯正をし、
眼球をジャブジャブ水で洗って、フラップを戻して左目も終了です。

 

 

「は〜い、終わりで〜す。順調でしたよ〜」
私は起き上がり「ありがとうございました。」とお礼を言って
手術室を後にしました。

 

 

助手先生に、休憩室に連れて行ってもらって
15〜30分休憩します。
レーシック手術終わり

 

休憩室は椅子が5つほど置いてあるのですが
私しかいませんでした。
タイマーで写真撮っちゃいました。
視力矯正手術の休憩室

 

この時、目をつぶって休んだ方がフラップが安定するそうです。
この時、視界がぼやけて何も見えないと聞いていたのですが
結構クリアな視界で遠くの文字が読めました。

 

 

 

そうそう、この段階で遠くの文字がかなり読めます。
レーシック手術を受ける前に自分がどのくらい見えなかったのか
どのくらいの文字であれば読めたのかしっかり覚えておいた方が良いと思います。
さっきも書きましたが、ビフォーアフターを実感したいですね。

 

私は、手術ベッドから起き上がってからすぐに遠くが見えたので
それが当たり前の感覚になってしまい、
「そういえば、俺ってどのくらい見えなかったんだっけ?」
と思ってしまいましたから。
まぁ、0.2だったので、0.2の見え方だったわけですが。

 

 

 

とにかく、休んだ方が良いので、とりあえず
フゥ・・・と息をついて、休みました。
「とうとうレーシックやっちゃったんだなぁ・・・」
こんなことを思いながら、しばらく休みました。

 

 

15分ほど休むと助手先生が
「調子はどうです?」
と聞いてくれたので
「何ともないです(^_^)。もう帰って良いのですか?」
と聞いたところ、OKの返事をいただきました。

 

保護用サングラスをお借りして
品川近視クリニックを後にしました。

 

 

帰宅する

 

外に出た時、目が乾く感じが多少ありますが
大したことはありません。
ただ、車の運転は無理だと思いますし、
運転は控えるよう、手術前に言われます。

 

有楽町駅に向かう途中もまっすぐに歩けます。
遠くの文字が読めます。
「すごいなぁ」と思いながら歩きました。

 

 

この日は特別にグリーン車に乗って帰りました。
リッチな気分であり、病人の気分であり、

 

レーシック代20万円を払ってヤケクソの気分が相まって
グリーン券を買ってグリーン車に乗りました。
レーシック手術本番!

 

レーシック手術本番!
しかし、切符を買う時、手元の文字が見にくかったです。
まだレーシックが目になじんでいないのでしょう。

 

手術当日、目薬を1時間に1回注さないといけませんでしたし、
多少長旅なので、グリーン車で良かったと思います。

 

 

結構目が乾きました。
ですが、目薬をすればどうということはありません。

 

 

時間が経過する毎に
目がしょぼしょぼしてきました。
ドライアイがきつくなってきたというのか・・・
その都度、目薬をしました。

 

 

目薬の種類

 

 

手術当日はどれも1時間に1回点眼します。
翌日以降は、1日5回/起床時、朝、昼、夜、寝る前
です。

 

DEX・・・前眼部の炎症を抑える薬。
イントラレーシック手術後 目薬

 

ファルキサシン・・・眼球表面、結膜嚢に存在する細菌を減らし、術後感染を予防する。
レーシック手術本番!

 

ムコティア・・・水分保持作用により涙液の溜まる量を増加させ、
角膜上皮の傷が治るのを助けます。
涙液を安定させ、目の乾燥を防ぐ作用もあります。
ドライアイなどで角膜が傷ついている時に用います。
手術薬

 

目薬3本です。
レーシック手術本番!

 

あと、痛み止めをもらいました。
レーシック術後の痛み止め
(痛み止めは使わずに済みました)

 

 

とにかく目を休ませた方が良いということもありましたし
せっかく快適なグリーン車ということもありますし
朝7時起きで疲れたので
グリーン車の中で眠りました。
よく眠れました。

 

 

最寄駅からは自転車で帰ってしまいました。
超ゆっくりな速度で。
電車を降りる前に目薬をしたので
目が乾いて、前が見えないということはありませんでしたが
車の運転は本当に止めた方が良いと思います。

 

 

 

帰りの自転車でハローを感じました。
ハローとは、おぼろ月夜のように
街灯などの光が輪になって見える減少のことです。
これがハローか〜と思いながら帰りました。

 

 

 

帰宅後、暑かったので食事をしながら
サイダー割りを飲みました。

 

レーシックの注意事項にも、
アルコールはOKだがいつもよりは控えめに
と書いてあったので、350mlを1本だけ飲みました。

 

 

絶対に目に水が飛び散らないように注意しながら
首から下をシャワーしました。

 

 

保護用コンタクトをつけてくれていました。
その保護用コンタクトの回りに沿って
目が充血していました。
レーシック術後の充血
寝る前に痛み止めの薬を飲みました。
飲み薬
それから目薬をして、22:15に就寝しました。

 

 

明け方4時くらいに目が覚めたので
目薬を注してからまた寝ました。

 

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